隣の文具活用術 トラベラーズノート編
AllAboutでトラベラーズノートについての特集、隣の文具活用術 トラベラーズノート編が載っていました。
ここをみてすごく参考になったのが、スチール定規を持ち歩くことと、
ファーバーカステル パーフェクトペンシルUFOのブラックを愛用。普段はペンホルダーにキャップをセットしたままの状態で、書くときは鉛筆だけ引き抜いて使っている。
とありますように、鉛筆をペンホルダーから抜いて使用している点。これすごく便利そうです。
トラベラーズノートには、基本一冊のノートしか挟み込めませんので、私はカバーの裏表紙の内側にオプションで発売しているポケットシールを貼ってそこにセットしています。
とありまして、そこを見たときに超整理手帳 ヌメ革 トラベラーズノートタイプの逆のパターン、トラベラーズノートを基本に、両方にポケットを付けて、そこにトラベラーズノートのリフィルを差し込むようにするのもおもしろいかな、と思いました。
そうすれば、3冊簡単に取り付けられますしね。
また、黒革のカバーは飯島さんの自作。とのことでしたが、飯島さんも同じ事かんがえてみえるんだ!とおもって、ちょっとうれしくなりました。
写真で見るところ、わたしの大好きなSmithsというバンドのボーカル、モリッシーに似てるところもすてきですw。
デジカメで撮った写真を元に、トラベラーズノートに絵を描くというは、すごく参考になりました。ぜひやってみたいです。
また、今年私は、ちょうど40歳になったのですが、最近つくづく感じるのは、時間が経ったものが生み出す味わいの心地よさです。
その味は、地道に日を重ねていくことでしか作ることができません。そうしたことを大切にしたいと、思うようになりました。
と言いますのも、40歳の私が普段使っているものがすべて新品ばかりだというとなんだか薄っぺらい感じがします。
20歳であれば、まだ、試行錯誤の段階ですので、新品ばかりを使っていても全く問題はないでしょう。しかし、ある程度の年齢に達したら、年を経てきただけの何かを持っていたいものです。
愛着があるんだろうな、というものを持ち続けている人は、話していたも面白いですしね。
万年筆などもそういうところがあるとおもいますが、お金では買えない自分に合った商品を探すというのが、これからは増えてくるのかもしれません。
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takagi